日々の小出し

日々の出来事、感じたことを小出ししています。
東北地方太平洋沖地震 義援金
とても悔しい
とても悔しい。悔しくてたまらない。

でも、ぶん投げて止まってるわけにはいかない。

悔しいからこそ産まれたこの反骨精神で、
勢いつけて、
今の自分を無理矢理にでも
超えなくてはいけない。
| 日記 | 02:15 | comments(0) | trackbacks(0)
ゴールデンウィークです。
長い連休(10連休↑↑)をもらえたので、沖縄に行こうとか計画もたてたんですけど、
結局、全連休を作品制作にあてることにしました。

毎日、毎日、絵を描いて、たまに会う人も美術研究所の人とかアート関係な人ばかりで、
おかげで、頭の中がアート一色な日々を過ごしています。

絵を描きすすめ、それを乾かしてる間に、映画観たり、本読んだり。
今も乾かしてる間に、これを書いています。

こういう日々が、もう少しで終ってしまうことの名残が惜しさと、
今、描きすすめている作品を納得いくレベルまで完成させられるのかの焦りと、
それが完成した時の期待。そして、絵を描いてる時の高揚感が
身体の中をグニュグニュと入り交じっています。

今月は今、すすめているF120号1の絵と、F30号の絵の2枚を仕上げる予定。

それが、終ったら、カオスすぎるこの部屋をいったん掃除したいと思いまする。

ちなみに、作品制作には、スパイスもりもりのインドカレーが一番だとあらためて思いました(笑)



JUGEMテーマ:アート・デザイン
| 日記 | 03:24 | comments(0) | trackbacks(0)
浜岡原発停止への署名のお願い
※原発問題に対しては、人それぞれ様々な見解がある、とてもとても難しい問題だと、僕は思っています。
今まで、散々電気に頼った生活をしておきながら、一概に原発反対に対して意見を言う事は、今の僕の知識では声を大きくして言う事は正直できません。
今まで電気にどれほど頼ってきたかという事をとても実感してる日々です。
エネルギーの生産について、あらためて見直す必要性を、今まで以上に感じている多いと思います。

僕の考えは、
原発をとめた前提での問題解決を考えてもよいのではないか
と、いうことです。
せめて、なにかしらの危険性のある原発をとめるという選択は、そこで生活している人がいる限り、上記の考えのうえでの解決方法は必要なのではと思います。

この著名に参加することは、各自の自己判断が大切だと思います。
ただ、こういう運動を知らせることにも意義があると思い、ブログにのせることにしました。


以下、友人のメールより転載です。-------------------------------------------------------------------

皆さん、地震は大丈夫でしたか?

幸い僕の方は被害もなく、元気です。
友人経由で、
【浜岡原発停止への署名のお願い】
が回ってきたので、皆さんにお送りします。
よかったら、読んでみてください。



-------------------------------------------------------------------------------------------

エンジニアの内田です。
突然すみません。

以下のメールが回ってきました。
僕ら一家も署名しました。
今はこんなことしかできませんが、、、

よろしくお願いいたします。

内田直之

-------------------------------------------------------------------------------------------
名古屋の西さんが、中部電力社長に提出する浜岡原発の停止を
求める要請書への賛同を、≪全国から≫募っています。
是非ご賛同ください。

ご賛同くださる方は、都道府県市町村名とお名前を西さん宛
メールで
(【アドレス】westen-mh@y7.dion.ne.jp
3月21日までにお送りください。

以下、西さんからのメールを転送します。

転送・転載歓迎。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 以下転送 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

みなさま     西英子です。

福島原発は危機的な状況になっています。東海地震の想定震源域に
浜岡原発がある地域に住む者として、何かしなければならない
という気持ちになっていらしゃる方が多数おられると思います。
すでに何人かの方からそのようなメールをいただいております。

そこで、以下のような要請書を有志の連名で中部電力の社長へ
提出したいと思います。賛同いただける方は、市町村名と氏名を
3月21日までにご連絡ください。なお匿名希望の方は
「匿名希望」と明記してください。賛同者の人数にのみカウントします。 賛同者の名簿は私どもで作成します。
なお、できるだけ多数の賛同者を募りたいと思いますので、よろしければご家族や友人の方にも声をかけてくださるよう
お願いします。

提出は3月22日を予定していますが、緊急のことですので、
私どもで提出することにします。報告はメールでします。
4月3日(日)に伏見ライフプラザの集会でも報告と行動予定を
お話いたします。
                 西英子 西光之輔

===============================

中部電力株式会社
代表取締役社長 水野明久様

 東海地震が起きる前に浜岡原子力発電所の運転停止を求めます
                         
            浜岡原発の運転停止を求める市民有志代表  西光之輔  西英子
              (名古屋市天白区横町102−1)

私たちは、東海地震を前にした浜岡原発に重大な関心を抱いている
住民です。今回の東日本大震災を他の地域のこととは思えない
深刻な問題として受けとめています。マグニチュード9.0、
津波の高さは10数メートルに達しました。これに伴って
福島原発で起こった電源喪失に起因する住民の被害は日を追って
拡大しています。放射性物質は広範囲に飛散して住民は被曝の
脅威にさらされています。これは、あすの私たちの姿であると
感じています。
 3月15日には、静岡県東部で東日本大地震に誘発したと
思われる震度6強の地震が発生して、住民は不安に陥って
います。東海、東南海、南海の三つの地震が連動して起きる可能性もあります。東海地震は明日おきてもおかしくないと
言われて久しいです。想定震源域の真上に貴社の浜岡原発があります。地震災害と原発事故災害が同時に発生した場合、
この地域に甚大な被害をもたらすことは、東日本の状況が如実に
示しています。
 しかし、貴社は浜岡原発の運転を続ける方針を変えていません。
地震を止めることはできませんが、原発を止めることはできます。
東海地震において原発を原因とする被害をなくすことは、
貴社に課せられた社会的責任です。
 私たちは、貴社がそのことを自覚して、浜岡原子力発電所の
運転をすみやかに停止されることを要請いたします。
 以下、賛同者の連名をもって申し入れをいたします。
                 2011年3月22日


JUGEMテーマ:アート・デザイン
| 日記 | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0)
ワンダーシード2011 に入選!!!
ワンダーシード2011 



東京都がバックアップしている公募展 ワンダーシード2011に無事に入選しました。

去年は見事惨敗だったし、自分の中では一つの目標だったので とても嬉しい。
ていうか、めちゃくちゃ嬉しい(笑)

レセプションパーティーでは、
たくさんの人と出会え、多くの刺激をもらいました。
嬉しい言葉やありがたい指摘もらえて、今後の制作活動の大きな糧となりました。

まあ、テンション上がりすぎて酔っぱらいまくっちゃったけど。。。

3/21まで渋谷で展示されているので、 お近くまでお越しの際は是非!



以下、詳細。


ワンダーシード2011入選作品展
会期: 2011年03月05日(土) - 2011年03月21日(月)
休館日: 3/7、3/14 時間: 11:00 - 19:00 無料
主催: 公益財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
会場 トーキョーワンダーサイト渋谷


JUGEMテーマ:アート・デザイン
| 日記 | 02:21 | comments(0) | trackbacks(0)
【上関原発反対声明文 】The one for which it doesn't hope
【緊急・転送希望】上関原発反対声明文

内閣総理大臣 殿

経済産業大臣 殿

中国電力 殿

「上関原発建設中止を求める、ジャーナリスト・言論文化人の会」の緊急声明

私たちは、山口県上関町田ノ浦に、中国電力が上関原発を建設しようとして、いよいよ埋め立て工事に乗り出したことを知り、いてもたってもいられず、工事の中止を求める緊急声明文の発表を決定しました。

上関原発が建設されようとしている田ノ浦は、希少動物の宝庫として知られています。

生物多様性のモデル地区と言われるこの地域は、瀬戸内海でも珍しく自然海岸が残されてきた地域でもあります。そのためここには多くの天然記念物や希少生物が息づいています。

原発に最も近い、対岸の祝島の漁民は、30年間近くも建設に反対し続けてきました。それは子孫に豊かな自然を残したいという思いからのことです。

私たちが失おうとしている自然は、かけがえのないものであり、失うと取り返しのつかないものです。

しかも今中国地方で、原発建設を強行しなければ電力が不足するという報告もありません。

この一帯が地震帯であることも、私たちが反対する理由の一つです。

ひとたび事故が起これば、それは上関町だけの問題ではなく、山口県、そして中国地方から四国・九州・関西にまでまたがる広域の問題となることは、25年前に起こったチェルノブイリ原発事故が実証しています。

中国電力には、田ノ浦の埋め立てをすぐに中止し、自然と未来を破壊する原発の建設計画を放棄するように求めます。

政府には、原発推進政策を直ちに転換して、自然エネルギー推進政策をとるよう求めます。

2010年10月17日

呼びかけ人

広河隆一(DAYS JAPAN編集長) 平井康嗣(週刊金曜日編集長)

ジャーナリスト・言論文化人による賛同人リスト一部(2010年10月19日)

1 アイリーン・美緒子・スミス 環境ジャーナリスト

2 青木 理 ジャーナリスト

3 青山貞一 東京都市大学環境情報学部教授

4 明石昇二郎 ルポライター

5 浅野健一 同志社大学教授

6 天笠啓祐 市民バイオテクノロジー情報室

7 雨宮処凛     作家・『週刊金曜日』編集委員

8 アンドリュー・デウィット 立教大学教授

9 飯田哲也     環境エネルギー政策研究所所長

10 池田佳代 OurPlanet-TV理事

11 池田香代子 翻訳家

12 石井千春    通販生活編集長

13 石川逸子 詩人

14 石川文洋 写真家

15 石坂 啓     マンガ家、『週刊金曜日』編集委員

16 井田徹治  環境ジャーナリスト

17 伊田浩之 『週刊金曜日』企画委員

18 市野和夫 元愛知大学教授

19 井上澄夫    フリージャーナリスト

20 今中哲二 京都大学原子炉実験所

21 岩本太郎 ライター

22 上野 蓮 ライター

23 鵜飼 哲 一橋大学教員

24 宇野八岳    フォトジャーナリスト

25 魚住葉子 DAYSJAPAN

26 温野まき フリーライター・編集者

27 大石芳野 フォトジャーナリスト

28 岡 真理 京都大学教員

29 葛城貞三    立命館大学先端総合学術研究科  

30 加納実紀代 敬和学園大学教員

31 鎌仲ひとみ 映像作家

32 鎌田 慧 ルポライター

33 神尾 京子   編集者

34 川田マリ子 日本ジャーナリスト会議

35 川田豊実 日本ジャーナリスト会議

36 川口直美  元TBSテレビプロデューサー

37 川崎 陽子 環境ジャーナリスト

38 熊切圭介 フォトジャーナリスト

39 熊本一規     明治学院大学教授

40 紅林 進 フリージャーナリスト

41 黒田光太郎  名城大学教授

42 桑原ヒサ子 敬和学園大学教員

43 小出裕章   京都大学原子炉実験所

44 河野 昭一 京都大学名誉教授、国際自然保護連合生態系管理委員会 北島アジア地域担当・副委員長

45 小室 等 フォークシンガー

46 紺野茂樹 哲学・倫理学研究者

47 コリン・コバヤシ  グローバル・ウォッチ・パリ

48 斎藤貴男 ジャーナリスト

49 崎山比早子 高木学校

50 佐高 信    評論家・『週刊金曜日』編集委員

51 佐藤秀明   写真家

52 椎名 誠 作家

53 清水昭信 元名古屋市立大学教授

54 志葉 玲   フリーランスジャーナリスト 

55 芝野由和 長崎総合科学大学長崎平和文化研究所

56 白石 草    ビデオジャーナリスト/OurPlanetTV代表

57 辛 淑玉 人材育成コンサルタント

58 菅波 完 高木仁三郎市民科学基金事務局 

59 杉村 使乃   敬和学園大学

60 杉村 昌昭 龍谷大学教授

61 砂川 浩慶 立教大学准教授

62 鈴木邦男 著作家

63 高橋 巌 日本大学教員

64 高橋邦典 フォトジャーナリスト

65 高島伸欣 琉球大学名誉教授

66 龍村ゆかり ドキュメンタリー映画プロデューサー

67 田中三彦 著述家・翻訳家

68 田島泰彦 上智大学教授

69 武田 俊輔  滋賀県立大学 人間文化学部 地域文化学科 講師

70 田沼武能 写真家

71 辻 信一 明治学院大学教員

72 寺尾光身 名古屋工業大学名誉教授

73 どい かや  絵本作家

74 東条雅之 ジャーナリスト

75 豊田直巳  フォトジャーナリスト

76 中川 敬 ミュージシャン/ソウル・フラワー・ユニオン

77 中川真希 役者

78 中嶋啓明 通信社記者

79 那須圭子 フォトジャーナリスト

80 中野佳裕 立命館大学客員研究員

81 成田俊一   ジャーナリスト

82 西尾漠 原子力資料情報室共同代表、はんげんぱつ新聞編集長

83 西谷 修    東京外国語大学教授

84 仁藤 万友美   女性のためのすずめの木相談室

85 丹羽 理 フォトジャーナリスト

86 野村修身  市民情報研究所

87 野田隆三郎 岡山大学名誉教授

88 ノーマ・フィールド シカゴ大学

89 橋本 佳子 プロデューサー

90 橋野高明      同志社大学人文科学研究所研究員

91 長谷川公一  東北大学大学院教授(環境社会学)

92 服部孝章 立教大学社会学部教授

93 羽生のり子 在仏ジャーナリスト

94 樋口健二 フォトジャーナリスト

95 平野裕二     編集者

96 布施祐仁 ジャーナリスト

97 広瀬 隆 作家

98 福島菊次郎 フォトジャーナリスト

99 古居みずえ   フォトジャーナリスト

100 星川 淳 作家・翻訳家、

101 細川弘明 京都精華大学教員

102 本多勝一 『週刊金曜日』編集委員

103 前田実津 フォトジャーナリスト

104 松崎菊也 戯作者

105 三品真美 歌手

106 宮崎 慈    京都反原発めだかの学校

107 宮永正義     あいち自然ネット会長

108 宮本ゆき  Assistant Professor DePaul University

109 室田元美 フリーランスライター

110 森 達也     映画監督・作家

111 森住 卓 フォトジャーナリスト

112 八柏龍紀     批評家(社会哲学)

113 山口正紀 ジャーナリスト

114 山口泰子 ふぇみん婦人民主クラブ

115 山口智美 モンタナ州立大学社会学・人類学部教員

116 山田洋次 映画監督

117 横田 一     フリー記者

118 横堀幸司 映像作家

119 吉池俊子    アジア・フォーラム横浜

120 ヨシノユギ 立命館大学先端総合学術研究科

121 竜頭万里子 エニアグラム性格学講座・主宰

122 渡辺一枝 作家

123 渡辺葉 翻訳家

124 綿井健陽 ジャーナリスト 

125 綿貫礼子 サイエンスライター

このほか約200 人の方にご賛同頂きました。10月20日現在


JUGEMテーマ:アート・デザイン
 
| 日記 | 10:43 | comments(0) | trackbacks(0)
PROFILE
skΩんDA

アート(特に絵を描く)とweb制作が生き甲斐です。

アートとwebの奥深さと世の中を変えられる力を実感し、心底魅了されています。

その力を自分自身にしっかり身につける為に日々、鍛錬中。

その結果、世の中をオモシロおかしくHAPPYにできるアクションを起こす事が夢です。

健康オタクな酒好き。

自然大好き。

政治観は平和維持 Peace Keeping

宜しくお願いします。

⇒ My site
⇒ Twitter




CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< September 2011 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
LINKS